相場案内人(225先物裁量スイングソフト)を実戦検証しました。実際に使ってみた率直な感想と評価をレポートします。

相場案内人とは?

 

so1 - 相場案内人の検証と評価。本当に稼げるのか試してみた

 

相場案内人は225先物の裁量スイングトレードツールです。開発者は過去に神風トレードシステム、金脈ナビゲーターを開発したメビウス氏です。

 

過去のシステムは成績不振もあり、現在は販売停止となっています。セールスページを見ると「ビジネス未経験の67歳の女性が1億円稼いだ」などの記載があります。

 

はっきり言ってうさんくさいです。過去の教材でもそうでしたが、メビウス氏の教材PRは過剰表現が目立ちます。そこは減点対象です。

 

教材はエクセルファイル形式になっており、4本値を自動取得したあとにワンボタンでテクニカル上の7つのサインが表示されるしくみです。

 

7つのサインは次の通りです。

 

1.上昇転換判定

2.天井判定

3.高値ターゲット

4.下降転換判定

5.底値判定

6.安値ターゲット

7.天底警戒

 

これらのサインを見て、最終的には自分でエントリーしていくスタイルになります。サイン通りに売買を繰り返すシストレではありません。

 

つまり全員が同じ成績になるわけではなく、個人の力量によって成績に差が出てくるツールだと言えます。

 

価格はなんと1000円。まあ、なんとお財布に優しいことでしょう!この価格ならば先程減点した分を帳消しにできそうです。

 

ただいくら値段が安くても内容がダメならば意味がありません。厳しくチェックしていきたいと思います。以下、レビューになります。

 

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相場案内人の実戦検証レビュー

 

あまり評判が良くないメビウス氏のトレードツールという事で、正直期待していませんでした。しかし内容を見ていると、意外にも(?)しっかりしたものでした。

 

4本値の自動取得機能、サインが一目でわかるエクセルシートなどユーザーへの配慮が伝わってきます。ビウス氏が開発したツールの中では過去NO1と言えるかもしれません。

 

そして本当に勝てるのかという核心の部分ですが、7つのサインがあるので人によってエントリーや成績が変わってきます。

 

7つのサイン自体は優位性がありそうですが、点灯する数が少ないのでどれがよいとは決めにくいです。2つ以上点灯でエントリーなど、様々なやり方があると思います。

 

天井・底値判定や天底警戒などは実戦でも使えます。私もこのサインを利用して、独自のトレード手法と組み合わせる事で利確することができました。

 

7つのサインは実戦に役立つものであり、参考になると思います。ただしそれを使いこなすにはある程度のトレード経験が必要でしょう。

 

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総合評価

 

A (70点:購入価値あり)

 

A評価としました。B+評価にしようか一晩考えましたが、1000円という良心的な価格と裁量トレードに使える点を評価しました。

 

ただしこのシステムは裁量トレードツールなので、使う側の力量によって成績に大きな変化が生じます。うまく使いこなせば1000円の元手はすぐに回収できるでしょう。

 

投資初心者にはあまり向いていませんが、裁量トレードの勉強用ということであれば購入してみるのもありでしょう。

 

街の書店で売っているような1000円の投資本と比べれば、確実に価格以上の価値があります。私からの購入特典もしっかりお付けしますので、色々とお得な教材かもしれません(^^)

 

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